2023/06/15 更新

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フジイ ヒロシゲ
藤井 広重
Hiroshige Fujii
所属
国際学部 国際学科 准教授
地域創生科学研究科 博士前期課程 社会デザイン科学専攻 グローバル・エリアスタディーズプログラム 准教授
職名
准教授
プロフィール
滋賀県出身。法学士・法学修士(獨協大学)、Adv.LL.M(Leiden Grotius Centre)、博士(国際貢献:東京大学)。国連広報センターでのインターンや青年海外協力隊短期派遣(ガーナ)の他、リサーチコンサル(オランダ)、国連大学等で勤務。また、NGOや財団法人にて途上国の開発や難民支援業務、内閣府国際平和協力本部事務局にて国連平和維持活動に係る業務に従事。United Nations Unviersity, Global Leadership Training Programmeに選ばれケープタウン大学公法学研究科客員研究員(2016-2017)。その後、宇都宮大学国際学部助教(2017-2021)、宇都宮大学国際学部准教授(2021-現在)。主な受賞歴は、第17/18回宇都宮大学ベストレクチャー賞、令和4年度宇都宮大学若手研究者奨励賞、令和4年度宇都宮大学学長表彰 優秀賞【研究領域】、第9回若手難民研究者奨励賞、第16回社会倫理研究奨励賞等。

学位

  • 博士(国際貢献) ( 東京大学 )

  • Adv.LL.M

  • 法学修士

研究分野

  • その他 / その他  / 国際法学

  • その他 / その他  / 国際関係論

  • その他 / その他  / 地域研究

所属学協会

  • 国際法学会

 

論文

  • 国際刑事裁判所による司法介入とケニアの司法制度改革──ケニアでの不処罰終止に向けられた内と外の論理の変容 査読

    国際政治   ( 210 )   79 - 94   2023年5月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 国際刑事法と難民法をめぐる課題に対する一考察―国際刑事裁判所による証人保護と難民条約除外条項の適用をめぐる分析を通して 査読

    難民研究ジャーナル   ( 12 )   74 - 85   2023年4月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • アフリカ連合による平和構築の課題および展望 ――2016年ガンビア大統領選挙後の移行期における取り組みを中心に 招待 査読

    広島平和研究   ( 10 )   13 - 32   2023年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 国際人権教育における若者参加の実践と課題 ― 「人権」と「参加」をめぐる課題解決型学習(PBL)の試み ―

    藤井広重、横山友輝、福原玲於茄

    宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター年報   ( 14 )   89 - 101   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • ケニアにおける司法化する選挙と2022年大統領選挙の行方――司法化の進捗は選挙暴力を防ぐのか?―― 招待 査読

    藤井広重

    アフリカレポート   ( 60 )   7 - 18   2022年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本貿易振興機構アジア経済研究所  

    DOI: https://doi.org/10.24765/africareport.60.0_7

  • 国際刑事裁判所をめぐるアフリカ連合の対外政策の変容—アフリカの一体性と司法化の進捗からの考察 査読

    藤井広重

    平和研究   57   137 - 165   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.50848/psaj.57007

  • スーダン、バシール前大統領の国際刑事裁判所引き渡しに合意 招待

    藤井広重

    外交   69   94 - 95   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:発行:外務省 企画・制作:都市出版株式会社  

  • 国際刑事裁判所(ICC)の設立とアフリカによる関与の実態 査読

    藤井広重

    アジア・アフリカ研究   61 ( 3 )   49 - 68   2021年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 持続可能な開発目標(SDGs)の地域社会における実践と課題 - SDG16(平和と公正)をめぐる国際規範と地域性についての試論-

    宇都宮大学国際学部研究論集   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 司法及び人権アフリカ裁判所設置議論の変容: 国際刑事裁判所との関係性からの考察 査読

    アフリカレポート   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 国連平和維持活動(PKO)文民要員の任務に関する一考察 ― 南スーダンにおける文民の保護サイトの展開と教訓 ―

    宇都宮大学国際学部研究論集   ( 46 )   2018年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 南アフリカにおける国際刑事裁判所脱退議論をめぐる考察 ―南アフリカICC法の展開と適用を中心に-

    宇都宮大学国際学部研究論集   2018年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 南スーダンにおけるハイブリッド刑事法廷設置の試み?外と内の論理からの考察 査読

    アフリカレポート   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • The Impact of ICC Interventions on Kenya, the Ivory Coast and Human Security ? A Comparative Analysis from the Initiation of Investigations to State Responses ? 査読

    Journal of Human Security Studies   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 国連研究 国連と国際的な刑事裁判所: アフリカ連合による関与の意義、課題及び展望 査読

    ( 担当: 共著)

    2016年 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

MISC

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講演・口頭発表等

  • 主権国家体制と国際刑事裁判所による逮捕状発布―不処罰終止規範の拡大が難民条約除外条項へ与える影響を中心に 招待

    日本国際連合学会第 24 回(2023年度)研究大会プログラム ≪研究報告セッション2≫ 主権国家体制における人権保障と国連の機能  2023年6月  日本国際連合学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ケニア2010年憲法の改正をめぐる争点: 再燃する「架け橋イニシアティブ(BBI)」の行方

    日本アフリカ学会 第60回学術大会口頭報告  2023年5月  日本アフリカ学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アフリカ連合における対外政策の形成過程に関する研究: 国際刑事裁判所とケニアを事例として 招待

    科学研究費基盤研究(B) 「集合的なニーズ・権利に関わるグローバルな正義の比較社会学的研究」研究会  2023年3月  科学研究費基盤研究(B) 「集合的なニーズ・権利に関わるグローバルな正義の比較社会学的研究」研究会

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    開催地:慶応大学  

  • アフリカと国際刑事裁判所:アフリカ連合の議論からみる〈アフリカの戦略〉という視座 招待

    第16回社会倫理研究奨励賞受賞記念講演会  2022年12月  南山大学社会倫理研究所

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:南山大学社会倫理研究所  

  • 国際刑事裁判所による司法介入と紛争後の制度構築:ケニア政治の司法化の事例から

    日本アフリカ学会 第58回学術大会口頭報告  2021年5月  日本アフリカ学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アフリカの司法化に関する検証: アフリカ連合における国際刑事裁判所をめぐる議論の展開とその変容を通して

    日本平和学会2021年度春季研究大会 アフリカ分科会   2021年5月  日本平和学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 国際刑事裁判所(ICC)の設立と アフリカによる関与の実態: 現状追従型国家の利益と変容に関する基礎考察 招待

    アジア・アフリカ研究所研究会  2021年11月  アジア・アフリカ研究所

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アフガニスタンと国際刑事裁判所

    「アフガニスタンと平和」シンポジウム  2021年12月  宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • マリ、スーダン、南スーダンに対する援助/日本のODAと紛争 招待

    藤井広重

    『日本の国際協力』アジア編、中東・アフリカ編、中南米編 出版記念シンポジウム   2021年12月  宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 国際刑事裁判での証人保護と難民条約除外条項の適用をめぐる課題:国際刑事法と国際難民法との調和に向けて 招待

    藤井広重

    第9回若手難民研究者奨励賞:中間報告会  2022年2月  難民研究フォーラム

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アフリカと国際刑事裁判所の位相:分析枠組みの構築に向けて

    アフリカ潜在力セミナー第3回次世代調査支援報告会   2020年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • A Localized Approach to Implementing the SDGs through Collaborative Efforts between University and Municipality 国際会議

    The 19th Trilateral East Asian Seminar on the United Nations System   2019年11月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Korea Foundation for Advanced Studies  

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研究活動に関する受賞

  • 2022年度国際学部長賞

    2023年3月   宇都宮大学国際学部  

  • 第16回社会倫理研究奨励賞

    2022年11月   南山大学社会倫理研究所   国際刑事裁判所をめぐるアフリカ連合の対外政策の変容:アフリカの一体性と司法化の進捗からの考察

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

  • 令和4年度 学長表彰 優秀賞【研究領域】

    2022年11月   宇都宮大学  

  • 令和4年度若手研究者奨励賞 宇都宮大学研究推進機構

    2022年10月   宇都宮大学  

  • 第9回若手難民研究者奨励賞

    2021年6月   難民研究フォーラム   国際刑事裁判での証人保護と難民条約除外条項の適用をめぐる課題:国際刑事法と国際難民法との調和に向けて

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

  • SDGs 推進研究奨励賞

    2019年   宇都宮大学   国際人権人道規範の地域社会における受容プロセスに関する研究: SDGsを通じたグローカルな人材育成の試みを通して

    藤井広重

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共同研究・競争的資金等の研究

  • アフリカ諸国の国際刑事裁判所からの脱退動向に関する複数事例研究

    研究課題/領域番号:21K01343  2021年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

  • 2020年度稲盛研究助成 アフリカにおける国際的な司法介入後の「レガシー」をめぐる実証研究:ICC被害者信託基金の活動を中心に

    2020年 - 2021年

    研究助成金 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1000000円 ( 直接経費:1000000円 )

その他研究活動

  • [討論]日本国際政治学会2021年度研究大会 アフリカ分科会

    2021年10月

 

授業

  • 卒業研究Ⅰ  K171037

    2022年度  ( 大学 )

  • International Humanitarian Law in Theory and Practice  K170745

    2022年度  ( 大学 )

  • 国際人権保障と平和構築Ⅰ  B100133

    2022年度  ( 大学院 )

  • 多文化共生基礎E(国際法)  K170205

    2022年度  ( 大学 )

  • 国際人権保障と平和構築Ⅱ  B100142

    2022年度  ( 大学院 )

  • グローバル実践力基礎演習Ⅱ  K170302

    2022年度  ( 大学 )

  • International Protection of Human Rights  K170569

    2022年度  ( 大学 )

  • 卒業研究準備演習  K599537

    2022年度  ( 大学 )

  • 卒業研究Ⅱ  K171040

    2022年度  ( 大学 )

  • 国際化と人権  G401718

    2022年度  ( 大学 )

  • 国際共生研究D(国際法演習)  K170736

    2022年度  ( 大学 )

  • 卒業研究準備演習  K599537

    2021年度  ( 大学 )

  • 卒業研究Ⅱ  K171040

    2021年度  ( 大学 )

  • International Humanitarian Law in Theory and Practice  K170745

    2021年度  ( 大学 )

  • グローバル実践力基礎演習Ⅱ  K170302

    2021年度  ( 大学 )

  • 多文化共生基礎E(国際法)  K170205

    2021年度  ( 大学 )

  • 国際化と人権  G401718

    2021年度  ( 大学 )

  • 国際人権保障と平和構築Ⅱ  B100142

    2021年度  ( 大学院 )

  • 国際人権保障と平和構築Ⅰ  B100133

    2021年度  ( 大学院 )

  • 卒業研究Ⅰ  K171037

    2021年度  ( 大学 )

  • 国際共生研究D(国際法演習)  K170736

    2021年度  ( 大学 )

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教育活動に関する受賞

  • 第2位 2022年国際人道法ロールプレイ大会国内予選

    2022年12月   赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部  

    受賞者:藤井広重研究室

    コーチ

  • 第2位 2022年国際人道法模擬裁判大会国内予選

    2022年12月   赤十字国際委員会(ICRC)駐日代表部  

    受賞者:藤井広重研究室

    コーチ

  • 第18回(2020年度) 宇都宮大学ベストレクチャー賞

    2022年1月   宇都宮大学  

    基盤教育科目:国際化と人権

  • 第17回(2019年度) 宇都宮大学ベストレクチャー賞

    2021年1月   宇都宮大学  

    基盤教育科目:国際化と人権

 

社会貢献活動

  • 「国際問題を考える」高校生との春の交流会 子どもの国際人権ワークショップ

    講師, 助言・指導, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    宇都宮大学国際学部   宇都宮大学国際学部 2022年度 宇都宮大学国際学部公開セミナー  2023年3月

  • 「国際問題を考える」高校生との夏の交流会 子どもの国際人権ワークショップ

    講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    宇都宮大学国際学部  宇都宮大学国際学部 2022年度 宇都宮大学国際学部公開セミナー  2022年8月