農学部 附属農場 機械土地利用部門主任
研究推進機構 ロボティクス・工農技術研究所 准教授
地域創生科学研究科 博士前期課程 工農総合科学専攻 農業生産環境保全学プログラム 准教授
2026/07/06 更新
博士(農学) ( 1992年3月 東京大学 )
ポストハーベスト工学
農業機械学
農業情報工学
環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学 / 農産物の品質トレーサビリティシステムの開発
環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学 / 農産物の非破壊品質評価技術の開発
環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学 / 農産物の高品質流通技術の開発
宇都宮大学 地域創生科学研究科 博士前期課程 工農総合科学専攻 農業生産環境保全学プログラム 准教授
2021年4月 - 現在
宇都宮大学 農学部 准教授
2021年4月 - 現在
宇都宮大学 農学部 附属農場 准教授
2021年1月 - 現在
農場実習が非農学系大学生の教育に及ぼす効果 : 教育関係共同利用拠点の取り組みと効果 査読
芦部詩織,池田裕樹,高橋行継,柏嵜勝,長尾慶和
日本農業教育学会 55 ( 2 ) 51 - 57 2024年11月
Onodera, Toshihito ; Sakai, Yasuzo ; Kashiwazaki, Masaru ; Ihara, Ikko ; Lal, Saha Mihir
Progress in Superconductivity and Cryogenics 23 ( 3 ) 20 - 25 2021年8月
大沼光,柏嵜勝,青山リエ
農業環境工学関連学会2023 年合同大会 2023年9月 農業食料工学会, 農業情報学会, 農業気象学会, 農業施設学会, 生態工学会
評価装置、評価方法およびプログラム
柏嵜勝,青山リエ
判別システム、情報処理装置、情報処理方法およびプログラム
柏嵜勝,青山リエ
イチゴ選別パック詰めロボットの選果データを有効活用した栽培管理の最適化と 高品質省力化を達成するスマート出荷体系の構築
2026年4月 - 2029年3月
受託研究費
担当区分:研究分担者 資金種別:競争的資金
配分額:21450000円 ( 直接経費:16500000円 、 間接経費:4950000円 )
イチゴ生産における10aあたりの調製作業は約715時間(熊本県農業経営指標(2020))で、年間労働時間の4割を占める。申請者らが所属するコンソーシアムでは、令和5年度から3年間、戦略的スマート農業技術の開発・改良事業「イチゴ生産における自動選別パック詰めロボットを活用したスマート出荷体系の構築(SA1-403A2)」の下、選別パック詰めロボットの研究開発により、この調製作業の省力化に取り組むとともに、ロボットがパック詰めした果実を損傷なく消費者に届ける一気通貫の出荷体系の確立を目指してきた。その結果、令和7年度にロボットの受注生産が始まり、さらに、目に見えない果実損傷を検知する非破壊品質測定装置や、ロボット向け容器の開発や 低コストで流通時の果実損傷発生を防ぐシュリンク包装技術といった個別要素技術が市販化段階に到達している。
本研究では、選果速度の更なる向上とともに、従来の果実重量に加え、果実形状、果実全面の着色、損傷を測定する高度選別機能をロボットに追加し、パッケージセンターでの一層の省力化を促進する。同時に、シュリンク包装した果実のトレーサビリティによる品質管理や有利販売の実現、栽培現場へのロボット選別品質データのフィードバックによる栽培技術の高度化など、ハード/ソフト両面でロボットを中核とする超省力自動調製システムをパッケージ化し、本邦におけるイチゴ生産の振興に寄与する。
日本産イチゴの高品質世界展開を可能にする果実非接触包装技術の開発
2022年10月 - 2024年3月
A-STEPトライアウト
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
配分額:3000000円 ( 直接経費:2307693円 、 間接経費:692307円 )
フィールド実践演習Ⅰ A100002
2026年度
フィールド実践演習Ⅰ A100134
2026年度 ( 大学 )
物理学概説Ⅰ A009081
2026年度 ( 大学 )
物理学基礎 A100012
2026年度 ( 大学 )
農業環境工学科卒業論文 A003552
2022年度 ( 大学 )
生産流通システム工学 B100402
2022年度 ( 大学院 )
コンピュータ製図 A003035
2022年度 ( 大学 )
生産流通システム工学 B100402
2021年度 ( 大学院 )
コンピュータ製図 A003035
2021年度 ( 大学 )
いちご選果包装革命(上)非破壊検査装置-1週間後の傷みも判別 新聞・雑誌
日本農業新聞社 農業新聞 2026年3月